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   2018年の4月〜12月にかけて、第二の恩師であるハーバード大学教授 Arthur Kleinman博士に招かれて、ハーバード大学医学部客員教授としてボストンに暮らしていたときに綴ったものです。また、Kkeinman先生のお仕事を日本に紹介された敬愛する江口重幸先生と対談する機会も与えていただきました。
 それ以降、長いあいだ更新していませんでしたが、このたび「こころ臨床エッセイ」のアーカイブとして利用することにしました。